織田広喜 『シャンゼリゼ風景』 キャンバスに油彩8号

価格: ¥259,200 (税込)
数量:
在庫: 1点

返品についての詳細はこちら

twitter

作品仕様

 アーティスト  織田広喜
 タイトル  シャンゼリゼ風景
 技法  キャンバスに油彩
 エディション  オリジナル
 サイン  左下に直筆サイン
 窓サイズ(縦×横)  36.5cm×44.0cm(8号)
 額寸(縦×横)  55.0cm×62.5cm
 額装  アクリル板・額装
 作品状態  良好
 額状態  概ね良好
 保管付属品  黄袋・箱付き

織田広喜 作家略歴

1914年 福岡県嘉穂郡千手村(現嘉麻市)に生まれる。
1917年 隣村の碓井村大字飯田(現嘉麻市)に転居する。
1927年 全国学芸品展覧会(主催:筥崎宮御造営落成奉祝会・福岡県教育会・九州日報)
1929年 碓井尋常高等小学校高等科を卒業、郵便局員として働く。
1931年 碓井村の帝展入選画家で初代飯塚市教育委員長を務めた犬丸琴堂(慶輔)に油絵の指導を受ける。
1932年 犬丸琴堂の勧めと両親の説得の末、上京する。中野に住む同郷の友人宅に住み、その後氷屋に住み込みで働く。
庭の掃除や屋根塗り、植木の手入れなど便利屋的な仕事、化粧品の訪問販売などをし学費を貯める。
1934年 日本美術学校絵画科に入学。当時大久保作次郎が講師。後に藤田嗣治、林武も指導にあたる。
1937年 第24回二科展に初出品するが、落選する。以後も搬入を重ねる。
藤田嗣治、岡田謙三、鈴木信太郎に指導を受けながら制作に励む。
1939年 日本美術学校西洋画科を卒業
1940年 第27回二科展に<未完成>を出品、初入選
1946年 二科展再建第1回の第31回二科展に『黒装』を出品、二科賞受賞
      同展へ小松島(徳島県)から萬宮リラも『猛禽』を出品し初入選となる。
      二科展パーティー会場まで案内したことがきっかけでリラとの手紙のやりとりがはじまる。
1948年 リラとの結婚の許しを乞うため小松島(徳島)の萬宮俊二(リラの父)を訪ねる。
      岡田謙三の家(目黒区)に住み込む。二科展に大作を出品することを学ぶ。
1949年 二科会準会員に推挙される。
1950年 岡田謙三が渡米。岡田の依頼で、中原実の家(武蔵野市吉祥寺)に住み込む。
      第35回二科展に<讃歌>を出品、二科会に会員推挙される。
1951年 萬宮リラと結婚
     戸山ヶ原の旧陸軍の厩舎を借り、1000号の大作『月見』を制作。杉並区上高井戸に転居する。
1953年 長男廣比古誕生
1954年 リラが二科会会友推挙に推挙される。
1957年 世田谷区上祖師谷に転居する。
1960年 初めての渡仏
1961年 帰国
1962年 妻リラ、長男廣比古とともに渡仏。スペイン、イタリアへも取材旅行する。翌年4月帰国。
1966年 横浜出港の英国船で渡仏。9月に帰国
1968年 第52回二科展出品作<噴水とマヌカン>が1967年度文部省買い上げ決定
     第53回二科展に<小川の女たち>他を出品、、内閣総理大臣賞受賞
1969年 次男きじ男誕生
1970年 渡欧する。
1971年 パリで初めての個展をエルヴェ画廊で開催   
   第56回二科展に<水浴>(ミュゼ・オダ蔵)を出品、東郷青児賞受賞
1973年 家族と共に渡仏。往路ではハワイ、タヒチ島、フィージー諸島、アカプルコなど巡遊。各地に一週間ほど滞在しながら取材をおこなう。
3か月の船旅の末ロンドンを経てパリへ入る。7月に帰国
      仁科展の出品を終え、渡仏。翌年4月に帰国
1980年 二科会常務理事に就任する。
1981年 サロン・ドートンヌ会員に推挙される。碓井町(現嘉麻市)住民センター文化ホールに緞帳『水辺の少女』が設置される。
1982年 リオ・デ・ジャネイロ名誉市民となる。
      福岡市美術館において<憂愁の詩人画家>織田廣喜展開催
1983年 浅草界隈の取材を行い制作する。リラ夫人、くも膜下出血のため約3か月入院する。
1985年 浅草を描く織田廣喜展(銀座和光)を開催
1987年 第8回日伯現代美術展受賞者展で審査員を務める。
1991年 碓井町(現嘉麻市)町制施行50周年を記念し、『パリの少女』『碓井町役場風景』を制作、同町へ寄贈する。
1992年 勲4等瑞宝章受章
     織田廣喜ふるさと展が碓井町(現嘉麻市)住民センター文化ホールにて開催される。
1993年 碓井町(現嘉麻市)立碓井小学校体育館に緞帳『讃歌』が設置される。
1994年 ミュゼ・オダ(福岡市)開館
1995年 恩賜賞・第51回芸術院賞受賞
     芸術院会員に就任
1996年 碓井町立織田廣喜美術館開館
1997年 碓井町名誉町民の称号を贈られる。
1998年  妻リラ死去
      赤い帽子・織田廣喜ミュージアム開館。次男きじ男とともに渡仏
2003年 勲3等瑞宝章受章
      フランス芸術文化勲章・シュバリエ受章
2006年 二科会理事長に就任
2009年 長男廣比古パリにて死去
2012年 二科会総会にて名誉理事長に就任
     東京都八王子市の病院にて死去

関連商品

入荷情報

《2月14日(木)入荷》

草間彌生『A PUMPKIN(Y)』シルクスクリーン

棟方志功『釈迦十大弟子須菩提』木版

ベルナールビュッフェ『みみずく』リトグラフ

平山郁夫『薬師寺』リトグラフ

東山魁夷『みづうみ』リトグラフ

難波田龍起『野の幻想』水彩・パステル

棟方志功『足組の柵』木版


《12月26日(水)入荷》

山口晃『菊燈台』デジタルプリント

難波田龍起『明るい日』水彩

小野木学『風景P.O.C』シルクスクリーン

小野木学『Landscape-T.L.E』シルクスクリーン

西村龍介『静日』リトグラフ

《12月11日(火)入荷》

カウズ『no reply より#2』シルクスクリーン

村上隆『ぽんこたんの花』オフセット

村上隆『ローズベルベット』オフセット

村上隆『ブルーベルベット』オフセット

村上隆『フラワーボール 鯉/丹頂鶴の朱色』オフセット

《12月10(月)入荷》

五百住乙人『椿』油彩

河合玉堂『溪畔晩靄』掛軸

須田寿『飛ぶ』油彩

熊谷守一『とんぼ』墨

《12月5日(水)入荷》

棟方志功『くちなし妃の柵』木版画

ロブカズ『サマーナイト』キャンバスジグレー

千住博『夜桜月下』HSエディション

名和晃平『direction』オフセットポスター

片岡珠子『百寿のめでたき富士』リトグラフ

《11月30日(木)入荷》

東山魁夷『春浅い日に』リトグラフ

村上隆『An Homage to Monopink 1960 D,2012』オフセット

千住博『ウォーターフォールオンリトグラフ#3』リトグラフ

千住博『タイドウォーターI』リト&シルク併用

千住博『タイドウォーターVI』リト&シルク併用


《10月29日(月)入荷》

東山魁夷『沼』リトグラフ

《10月25日(木)入荷》

宮本三郎『花』油彩6号

中島千波『小鳥の食卓より 大きい木の鳥』水彩

小杉小二郎『優雅なインド人』コラージュ

鶴岡義雄『鼓』油彩3号

《8月9日(木)入荷》

中山忠彦『紫衣』油彩6号

《7月30日(月)入荷》

篠田桃紅『Dawn』リトグラフに手彩

《7月13日(金)入荷》

難波田龍起『街』水彩

難波田龍起『群像』水彩

《7月10日(火)入荷》

林喜市郎『京都美山』油彩6号

《7月9日(月)入荷》

中根寛『水辺の塔(ボルドー郊外)』キャンバスに油彩4号

《7月6日(金)入荷》

ベルナールビュッフェ『並木道』ドライポイント

千住博『タイドウォーターII』リトグラフ・シルクスクリーン併用

《7月4日(水)入荷》

篠田桃紅 『花びら』 リトグラフ+手彩

篠田桃紅 『ANTHOLOGY』 リトグラフ+手彩

篠田桃紅 『TRIBUTE』 リトグラフ+手彩

《6月8日(金)入荷》

東山魁夷 『山雲去来』 木版画

《6月6日(水)入荷》

五百住乙人『椿』油彩

《6月4日(月)入荷》

斎藤真一『二本木の雪』油彩

《5月30日(水)入荷》

織田広喜 『シャンゼリゼ風景』 油彩

《5月15日(火)入荷》

中島千波 『富士爽春』 木版画

五百住乙人 『くじゃくばと』 油彩

斉藤真一 『赫い陽の山脈』 油彩

ジェームスリジィ『TOO MANY PEOPLE GOING SKING』 3Dシルクスクリーン


《5月9日(水)入荷》

横山大観 『紅梅』 掛軸 絹本

東山魁夷 『漁村小景』 水彩

中島千波 『小鳥の食卓より インコ』 ペン・水彩


《5月8日(火)入荷》

ブラジリエ 『シェール河畔の騎馬隊列』リトグラフ

中島千波 『桜花春映』 シルクスクリーン


《5月3日(木)入荷》

中島千波 『月夜の淡紅梅』日本画 20号

中島千波 『桜花春宵』 リトグラフ

松本勝  『水芭蕉』日本画 12号

アンディウォーホル(サンデーbモーニング) 『マリリンポートレート』シルクスクリーン10枚セット

 
 

Facebookページ

ギャラリーのご案内

メールマガジンでは入荷作品のお知らせや会員限定セール・各種イベント情報の配信をしています。
ご希望の方は下記にメールアドレスを入力し登録ボタンを押して下さい。

変更・解除・お知らせはこちら

異色のギャラリストのつぶやき

アフライトギャラリスト

こんにちは!代表の吉野です☆
私のプロフィールを軽く紹介させていただきます。
吉野 智彦
1983年8月20日生 東京都出身
前職:某最大手飲食チェーン店の社員

美術業界では珍しく、経験がほとんど無いなか起業しました。
経験がないからこそ、固定観念にとらわれずに様々な角度から美術業界の発展に尽力していきます。
店長日記はこちら >>

ページトップへ