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加山又造 『黒い裸婦』 銅版画 

価格: ¥145,800 (税込)
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作品仕様

アーティスト
加山又造
タイトル
黒い裸婦
技法
エッチング、アクアチント、ドライポイント
エディション
80/95
サイン
サイン有り
イメージサイズ(縦×横)
(cm×cm)
額寸(縦×横)
38.3cm×63.1cm
状態
良好
額仕様
額装済み
付属品
合わせ箱(ダンボール)
 

作家略歴

1927年 京都市に生まれる。父は西陣の染色図案家、祖父は四條・丸山派の絵師であった。
1940年 京都市立美術工芸学校絵画科に入学する。
1944年 東京美術学校(現東京藝術大学)日本画科に入学する。
1945年 学徒勤労令による勤労奉仕で山口県岩国に赴き、そこで終戦を迎える。
1949年 東京美術学校日本画科を卒業、山本丘人に師事する。
1950年 第2回春季創造展に《動物園》《自画像》が初入選し、研究会賞を受賞する。
1951年 創造美術と新制作派協会が合同して発足した「新制作協会」の協友に推挙される。
1954年 新制作協会の7人の画家達とグループ「ひこばゆ」を結成する。
1955年 養清堂画廊で初個展を開催。銅版画を試作する。
1957年 東京画廊で個展。このとき横山操と出会う。
1958年 第2回グッゲンハイム賞国際美術展に出品する。絵画の古典技法(截金など)の習得に努める。
1959年 石本正、加山又造、横山操を会員とする「轟会」が発足する。
1960年 「日本画の新世代」展(東京国立近代美術館)に出品する。リトグラフを初制作する。
1961年 ジャネット・ネスラー画廊(ニューヨーク)で個展を開催する。
1964年 多摩美術大学非常勤講師となる。
1965年 横山操を説得して多摩美術大学日本画科教授に迎え、共に実技の指導に当たる。
1966年 多摩美術大学日本画科教授となる。
1973年 多摩美術大学教授を辞任する。
1974年 創画会に参加する。
1977年 多摩美術大学日本画家教授に再び就任する。
1984年 身延山久遠寺本堂天井画を完成させる。
1988年 多摩美術大学教授を辞任し特別講師となると同時に東京藝術大学美術学部教授となる。
1990年 BMW社から依頼されたアート・カーが展示される。(Youtubeより制作風景オフィシャル映像)
1992年 新東京国際空港第二旅客ターミナル出発ロビーの陶板壁画の原画を制作する。(大塚オーミ施工実績)
1995年 東京藝術大学美術学部日本画科教授を定年退官し名誉教授となる。
1996年 大英博物館日本ギャラリーで「加山又造展」が開催される。
1997年 京都 天竜寺法堂の《雲龍図》が完成する。文化功労者として顕彰される。
2003年 文化勲章を受章する。
2004年 4月6日逝去。享年76歳。

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吉野 智彦
1983年8月20日生 東京都出身
前職:某最大手飲食チェーン店の社員

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