浜口陽三 『三匹の蝶』 カラーメゾチント

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作品仕様

アーティスト
浜口陽三
タイトル
三匹の蝶
技法
カラーメゾチント
エディション
hh/zz
サイン
有り
イメージサイズ(縦×横)
11.5cm×11.5cm
額寸(縦×横)
44.5cm×34.7cm
額仕様
アクリル板・額装
作品の状態
良好
額の状態
良好
付属品
黄袋・箱付き

浜口陽三 作家略歴

1909年 和歌山県広川村、醤油醸造を営む旧家の三男として生まれる
1915年 千葉県銚子市に移住
1930年 梅原龍三郎の助言により東京美術学校(現東京藝術大学)を中退、渡仏
1937年 「猫」で最初の銅版画を制作
1939年 第2次世界大戦のため帰国
1953年 関野準一郎、駒井哲郎と共に日本銅版画家協会を創設。再び渡仏、パリに定住
1954年 「スペイン風油入れ」、「ジプシー」等が現代日本美術展にて受賞
1955年 「西瓜」で、初めてカラーメゾチントを制作
1957年 「水差しとぶどうとレモン」「青いガラス」が第1回東京国際版画ビエンナーレで東京国立近代美術館賞を受賞。「魚と果物」「したびらめ」「西瓜二切」等で、日本人として初めてサンパウロ・ ビエンナーレ大賞を受賞
1961年 ユーゴスラビアの第4回リュブリアナ国際版画展で受賞
1972年 「びんとさくらんぼ」が第4回クラコウ国際版画 ビエンナーレで受賞
1977年 第12回リュブリアナ国際版画ビエンナーレサ ラエボ美術アカデミー賞受賞
1981年 パリからサンフランシスコに移住
1982年 「西瓜」が北カリフォルニア版画大賞展でグランプリ受賞
1984年 サラエボ冬季オリンピック大会でオリンピック記念ポスターに「さくらんぼと青い鉢」が採用される
1996年 日本へ帰国
2000年 12月25日、東京にて逝去。享年91歳

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1983年8月20日生 東京都出身
前職:某最大手飲食チェーン店の社員

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経験がないからこそ、固定観念にとらわれずに様々な角度から美術業界の発展に尽力していきます。
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